6/29公開の記事にてわかりずらい点がございましたので、再送させて頂きます。
以前の記事

公益社団法人日本農芸化学会北海道支部では、
学生会員の日本農芸化学会年次大会等への積極的な参加を目的とし、
「公益社団法人日本農芸化学会北海道支部 学生会員 学術集会参加補助金」制度を新設し、
2018年度大会(名古屋)より運用しております。

平成30年度は仙台にて東北支部との合同支部会を行う事から、
7万円/学生を上限とし、総額70万円程度の補助を予定しております。

今回の募集に関し
特例として、通常の実施規定の他に、
9月21日(金)開催予定の
2018年度 北海道支部・東北支部 若手の会(仙台)リンク
参加者を優先する予定である事を
申し添えます。

実施規定をお読みいただき、
このサイトからダウンロード可能な申請書を利用して
庶務幹事 橋本 hasimoto@abs.agr.hokudai.ac.jpまで
メールにて申請書をご提出ください。
(ご不明な点に関してもお気軽に庶務幹事までお問い合わせください。)
メール件名は
”合同支部会参加補助申請(○大、氏名)”にてお願いいたします。

申込期間は
8/17(金)17:00(北海道支部庶務幹事宛 必着)
とさせていただきます。

学生の皆様には、東北・北海道合同支部会参加に向け
積極的にご利用いただきたく、
ご検討の程よろしくお願い申し上げます。

実施規定 Trav Award details

申請書 ApplForm Travel Award

受領者の声
Y. S.
私は、天然物のスクリーニングが研究テーマであるが、同じ天然物のスクリーニングでも様々な系で様々な分子を対象にしており、勉強になりました。また、一般公演では自分の研究テーマとは異なる内容の発表も聞き、農芸化学会員の他の研究者の方々が魅力的な研究を行っていることが知れてよかったです。また、若手の会では同じ大学院生の人たちから、刺激を受け、今後さらに研究を頑張ろうという気持ちになりました。

F. O.
初めての東北支部との合同大会でしたが、他大学の学生や先生方と交流できたことが印象深かったです。ポスター発表では、気楽な雰囲気で質問をすることができ、よい雰囲気のまま、口頭発表に臨むことができました。口頭発表では、多くの先生方から貴重な質問をいただきました。質疑応答には、的確な回答ができず後悔が残りますが、それを克服し、より自分の研究について知見を深め、今後の研究活動をより充実させられるよう努めていきたいと思っています。

K. I.
自分と同じ分野の講演はもちろん、他分野の講演も聞くことで自身の研究にとってよい刺激となった。また、他大学の同世代の学生と議論することで自身の研究へのモチベーションの向上にも繋がったと考えている。特に、若手の会での池田郁男先生の講演「農芸化学系研究者のためのわかりやすい生物統計」を聞くことで、自分が統計を正確に理解できていなかったことに気づくことができた。自身の研究で統計を使用していることもあり、今後統計について理解を深めていきたい。

N. T.
私自身、初めて学会に参加することもあって前日からとても緊張しましたが、本番では予定していた時間配分通りに円滑な発表ができたと思います。会場からの質問では、私の研究の先行研究を行っている東北大の先生から質問をいただき、とても嬉しかったです。先生からの質問内容は、今後行うかどうか迷っていたところではありましたが、研究の方向性を再確認することができました。私はC会場の3番目の発表であり、発表が早めに終わったため他の発表を比較的落ち着いて聞くことができました。聞くときは、自分の研究分野に近い分野だけでなく、異なる分野の発表も聞くように心がけました。私自身の知識が不十分であり完全に理解することはできませんでしたが、実験の方法や分析法などで面白い考え方をしているものを聞くことができ、今後の研究の参考にできたらと思います。
 また、学会の前日に行われた若手の会にも参加して、ほかの大学、大学院の学生と交流することができ、有意義な経験となりました。特に若手の会のポスター発表では、私の研究分野と近い分野の学生とは、なぜそのような方法にしたのかなど具体的なことまで聞くことができとても参考になることがありました。また、私と異なる分野の研究をしている学生とは、正直私自身の研究と直接結び付くことはありませんでしたが、面白い発想をしているものがありとても興味深い内容ばかりでした。
3日間に渡る学会、若手の会を通じて、このように貴重な経験を積ませていただき、ありがとうございました。初めての学会参加となりましたが、特別困ったこともなく終えることができ、今後の研究生活のモチベーションにつながったと思います。

A. T.
若手の会、合同支部会を通じて、実験をしているだけでは普段関わることができない学生や先生方と交流することできたので貴重な経験となりました。今後も、学会に参加できるように意欲的に研究に取り組んでき行きたいと思いました。

K. W.
今回、私自身初めての学会参加であり、良い経験となりました。発表準備の段階では、普段の研究室内でのセミナー発表と異なって、多様な分野の研究者に自分の研究成果を効果的に伝えることの難しさを感じました。若手の会と一般公演に参加においては、同世代の学生のポスター発表や講演を見たり実際に話してみたりして、研究室内では得られない良い刺激を受けることが出来ました。自分の口頭発表では、複数の先生方からアドバイスもいただき今後の研究の助けになると考えています。今後機会があれば積極的に学会に参加したいと感じました。そのために、日々の実験に邁進したいと思います。

M. H.
今回の学会を通して私の成長に繋がるポイントは二つあった。一つ目は、シンポジウムの中で五味先生から講演をいただき、日々疑問に抱いていることを解決でき、さらにいまだに明らかにされていないことも多々あることがわかった。私どもの研究をさらに推し進めるとともに研究に励みたいと思った。二つ目は口頭発表に参加するにあたり、発表準備や当日の発表を通して、私の研究への理解や知識を深めるとともに今後の研究方針をさらに明らかにすることができた。残り約半年の修士課程を大切に研究をしたい。

K. K.
初めての学会で口頭発表させていただき、大変貴重な経験となりました。私は学会で発表することに対し、①今までの実験を客観的に捉え、今後の実験方針を確認すること、②わかりやすく伝えること、③様々な分野の研究者の方と交流を持つことの3つを大きな目標として参加しました。試行錯誤を繰り返して行った実験が9分という限られた時間内でいかに伝えることができるのか、スライドの作成から発表練習まで、様々な方からアドバイスをいただき準備しました。発表時には緊張してしまい、伝えきれたかどうか心配になった部分もあったのですが、本当に貴重な経験をさせていただきました。そして、他の方々の発表を聞いて、自分の実験で足りない部分、どのように発表すると理解しやすいのか、多くのことを学ばせていただきました。
 本学会と若手の会を通して、研究に携わる者としてだけではなく、一人の人間として大きく成長できたと感じております。このような貴重な機会を与えてくださった方々に大変感謝しております。この経験を活かし、今後の研究に取り組んでいきたいと考えております。本当にありがとうございました。

Y. S.
今回初めての学会への参加ということで、緊張も多くありましたが、非常に有意義な経験になったと感じています。若手の会では同年代の他の大学、研究室の方々と交流を深めることができました。また、他の参加者の研究内容を耳にして、自分の見聞も広がり、研究に対するモチベーションも上昇しました。一般公演の口頭発表ではいつものゼミとは違う多くの研究者の方々の前で自分の研究内容を発表し、改めて研究テーマについて見つめなおす機会になりました。今後は、今回の経験を生かして、より深く研究に関わっていこうと思います。

S. P.
It was a great opportunity to be able to participate in this distinguished event. There were several very impressive invited talks on my field of study by scientists who had been working in the field of carbohydrate and colonic fermentation (Day 2) and also on bioinformatics (Day 1). It was a privilege to be able to listen to them. I was able to meet several other scientists from different universities and was able to communicate with them on subject and general matters. And it was again good to be able interact with new Japanese colleagues from several other universities and their research work. Overall it was a great experience despite of my preliminary proficiency level of Japanese language.

R. N.
自身が研究している腸内細菌や食品栄養に関する内容が少なかったため、若手の会および支部大会ともに普段あまり聞くことのない研究分野の話を聞いて新鮮であり、勉強になった。若手の会では同世代の学生と直接研究について話をして、他分野の内容をわかりやすく教えてもらうことで理解を深めることができた。多くの講演の中でも特に、若手の会での池田先生の統計のご講演と、支部大会での辨野先生の腸内細菌のご講演は大変勉強になった。