2021年度 日本農芸化学会北海道支部 第1回学術講演会

  • 日時
    2021年7月24日(土)

 

  • 開催形式
    オンライン(Zoomを使用)

 

プログラム

シンポジウム(Zoom)

 テーマ:「根圏領域における植物の共生・寄生メカニズムの理解と制御」
 世話人:瀬戸義哉 (明治大学農学部)
 

  • 9:30-9:35
開会挨拶  日本農芸化学会北海道支部支部長 松浦 英幸

 

  • 9:35-9:40
シンポジウム世話人挨拶(瀬戸 義哉)

 

  • 9:40-10:15
「アーバスキュラー菌根菌の植物感染動態におけるストリゴラクトンの役割」
小八重 善裕 (酪農学園大学循環農学類)

 

  • 10:15-10:50
「根粒菌エフェクタータンパク質により誘導されるダイズとの共生不和合性」
菅原 雅之(帯広畜産大学 生命・食料科学研究部門)

 

  • 10:55-11:30
「寄生植物ストライガの防除に向けたケミカルバイオロジー研究」
土屋 雄一朗(名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所)

 

  • 11:30-12:05
「微生物が生産するストリゴラクトン様活性分子の探索」
瀬戸 義哉(明治大学農学部)

 

一般講演(口頭発表 Zoom)

発表10分,質疑3分,交代時間2分を予定しています。

 

参加登録など

  • 事前参加登録(シンポジウムへの参加登録もこちらからお願いします.
    こちらより事前参加登録をお願いいたします(5/28(金)〜7/20 (火)まで)。
    ・Zoom接続案内等が必要なため,発表者も発表者以外の方も必ず事前参加登録してください。

 

  • 一般講演演題登録 7月2日(金)まで締め切りを延長します。
    ・上記事前参加登録に加え、登録期間内(5/28(金)〜6/25(金)  7/2(金))にメールにて提出してください。(詳細下記)
    ・学生優秀発表賞へのエントリーを募集します。対象は学生会員のみです。

 

一般講演題登録方法
1)要旨,希望する2)発表分類をjsbbah2021(at)eis.hokudai.ac.jpまでお送りください。

1)要旨
要旨テンプレートをダウンロードし使用してください。
Word(docx形式)で保存し,メールに添付してください。

2)発表分類
下記の中から第1希望と第2希望の発表分類を選び、要旨提出の際のメールに記載してください。
A) 環境科学・バイオマス利用 Environmental biotechnology and biomass utilization
B) 有機化学、天然物化学 Organic chemistry, natural products chemistry
C) 酵素 Enzymes
D) 食品 Foods
E) 微生物 Microorganisms
F) 動物 Animals
G) 植物 Plants
H) 生物科学 Bioscience

講演について

・Zoomを用いて発表ファイルの画面を共有します。詳細は後日お知らせします。
・Zoomを使っての録画は禁止しますが、講演画面の保護(スクリーンショット、ビデオ撮影、録音などの回避)は技術的に困難です。ご了承ください。
・一般公演は発表10分,質疑3分,交代時間2分を予定しています。
・事前に接続や画面共有のリハーサルを行いますので参加いただきます。
発表申し込みをされた方々にリハーサルの参加方法の詳細を後ほどお知らせいたします。