去る2月11,12日,富良野文化会館にて,「あぐり・ワークショップ in 富良野」を開催いたしました.生命・食糧・環境をキーワードに、大学で学ぶ「農学」と、暮らしに直結した「農業」の関係を、大学教員、農業関係者、高校生とで相互に深く理解し合う機会として、さらに 富良野地域の農業を広く国内外に発信するための能力を共同で育成する,というのが趣旨です.

2月11日(土) 後藤デレック,石塚 敏,佐分利 亘 先生による出前講義,高校生グループ及び北大富良野サテライト「食の安全安心マイスター」による研究発表,講演会「富良野の「あぐり」を考える」が行われました.講演会では,糸山健介氏 (北大富良野サテライト博士研究員),丸谷知己先生(北海道大学農学部教授),高橋克幸氏(富良野市ぶどう果樹研究所製造種苗係長)による講演が行われ,会場の市民の方々から沢山の質問を頂きました.

開会の挨拶をする松井支部長

開会の挨拶をする松井支部長
能登富良野市長によるご挨拶

能登富良野市長によるご挨拶
富良野緑峰高校の学生へ,松井支部長から修了証が手渡された.

富良野緑峰高校の学生へ,松井支部長から修了証が手渡された.
富良野ワインの高橋氏による講演

富良野ワインの高橋氏による講演

2月11日(土) 富良野高校の高校生15名,教員,大学院生,留学生が参加して,英語ワークショップを行いました.4つのグループに分かれて,自分の将来の夢や趣味などについて, 英語でスピーチが出来るようにがんばりました.最後には,全員が,立派なスピーチを行いました.

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グループに分かれてスピーチの準備

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